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車検証チェックと用意する書類

売り手側がローンで購入した車の場合、名義がローン会社だったりすると名義変更するのはローン完済後になりますので、各会社に連絡し手続きをしなければいけません。

次に書類についてです。
買い手が準備する書類は、印鑑・印鑑証明書・車庫証明・申請書・手数料納付書・自動車税・自動車申告書になります。
車庫証明は、駐車スペースを自宅から2KM以内で確保してから警察に確認してもらいます。
申請してから、証明をもらうまで、最長で1週間かかる場合もあるので、早めに手続きしたほうがいいでしょう。
売り手が準備する書類は、車検証・印鑑・印鑑証明書・譲渡証明書・自動車税納税証明書・地場移籍保険証・自動車リサイクル券です。
もし、現在の住所と車検証の住所が違う場合は、異動が確認できる住民票や戸籍謄本が必要になります。

陸運支局に行くこと・費用

陸運局に行って手続きするのは、買い手も売り手もしなければいけません。
どうしても、どちらかしか行けない場合は、委任状が必要になります。
基本は、買い手が陸運局の手続きを行う場合が多いです。
しかし、不安な場合は手続きのみを代行してくれる業者があるのでお願いしてみてもいいでしょう。
陸運局窓口では、手数料納付書・自動車税・自動車取得税申告書を窓口でもらい記入し、諸費用を支払います。

個人売買の諸費用ですが、車庫証明申請手数料は¥3,000以内、印鑑証明代¥400程度で2通(売り手と買い手がそれぞれ1通づつ)、住民票¥500(必要な場合のみ)、移転登録手数料¥500、申請書の容姿費用¥100、ナンバープレート代¥2000程度、自動車取得税(自動車の価値によって決まる)、以上になります。


車を個人で売買する時の流れ

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